Try & Challenge.

未経験からのWeb制作学習や、ファッション、アパレル業界について。他雑多なことも。

サイボウズ式Meetup #5 に参加しました。

秋田からの出張帰り、サイボウズ式Meetup #5 に参加してきました。

今回が3回目の参加です。

はじめに(イベント開始前)

・モデレーター:鳥井さん

・登壇者:伊佐さん

     くいしんさん

     藤村さん

     明石さん

 

・伊佐さん、くいしんさん後ろから颯爽と登場。

 

・藤村さん、やらかす(飲み物を倒す)

 

 

どうしてサイボウズ式と灯台もと暮らしのコラボができた?

サイボウズの藤村さんから鳥井さんへメッセージ。

OKの返答。

 

「常識にとらわれない」を考える上での3つのテーマ

  1. 場所
  2. 複業
  3. 発信力(個人の力)

 

1.場所

灯台もと暮らしの場合

基本フルリモート

1ペースで集まる

5Slackをオンラインにしている

 

サイボウズの場合

藤村さん、明石さんは週1はリモートワーク

どうやって申請するのか?自分の働き方宣言をすることで申請(マトリクス状に9分類ある中から選ぶ)

社内から不満の声はないのか?(あの部署は在宅勤務多いが自分の部署は週5で内勤だとか)

質問責任と説明責任という考え方が定着している。

質問責任:もやもやしたことなどは必ず質問する

説明責任:質問されたことには必ず答える

 

フルリモートは可能? (もとくら伊佐さんへの質問)

可能だが不幸になる、一人では必ず行き詰まる

 

 

2.複業

サイボウズ竹内さんの場合

 新潟からの複業採用

 エンジニアからプログラマへ、職場の働き方について改善しているうちに関連の仕事をするようになった

 複業は結果論、目指していたわけではない

 

サイボウズの社員実例

 カレー屋さんを経営(入社4年目、高円寺)

 YouTuber(上司プロデュース)

 

灯台もと暮らしの取材より

 収入源を1つにしないという考え方が拡がってきた

 楽しいことをやっていると、結果複業になる

 

発信力

サイボウズ明石さんの場合

 会社名で興味を持ってもらえるが個人としては持ってもらえない。

  個人として自分は何ができるのか

 

まとめ

・常識にとらわれない人たちの共通点とは?

 クレイジーになれる面を持つ人(伊佐さん)

 行動する人(藤村さん)

 苦手なものを助けてもらうツールを持っている(くいしんさん)

 常識、普通という言葉を使ってない、自分の信義に照らしてどうか(明石さん)

 大きな時間軸でとらえる、長い歴史でとらえると常識だと思っていることは非常識であることがある(鳥井さん)

 

質疑応答

・どのSNSが良いのか?

 ツイッターは運営者側に認知させるのに有効、必ず見ている(くいしんさん)

   ウェブ業界の人はツイッターにいる(いささん)

・自分にあうものを(伊佐さん)

・何を目的とするかで使い分ける(あかしさん)

 

懇親会

・前回のサイボウズMeetupでお話した方と再度お話できた。

・あまり多くの方とは話ができなかった。

・あかしさんのブログ下書き数に驚く。

 

 

当選できて良かった!

3回連続で参加させていただいたのも何かのご縁、サイボウズ式やサイボウズ式Meetup何か貢献できないかなと勝手に考えています。